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2020-05-09

5/9 ビットコインは殺されたけどどこまで上がるか?

今日は、金のライバル大本命のビットコインの話です。BTCと呼ばれています。

仮想通貨詐欺の元締めと言えます。

 

私は、仮想通貨に対しては気持ちはフラットですが、この仮想通貨を使った詐欺の多さには辟易します。

ICOという新規公開仮想通貨で散々人を騙してきた歴史があります。

ちなみに私も騙されたことが何度かあります。

 


一方で、ビットコインは、最初はピザと交換出来たみたいなエピソードがあります。

イーサリアムとか、他にもお金と変換出来る仮想通貨もあります。

2017年、2018年あたりが仮想通貨のブームでした。

 

2017年の12月に最高値237万円をつけています。

チャート引用 みんなの仮想通貨 https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY

翌月の2018年1月には半値の110万円が終値です。


ビットコインの強さが、半減期と呼ばれるものです。

https://coinpost.jp/?p=148589 元記事より引用

半減期とは、ビットコイン(BTC)など仮想通貨の「マイニング(採掘)」という仕組みを維持するため、マイナーがブロックを生成する度にマイナーに支払われるマイニング報酬が半分になるイベントのこと。

発行枚数上限があらかじめ設定されている仮想通貨は、ある特定のタイミングでマイニングできる量・採掘量(供給量)が減るように定められており、これを半減期(bitcoin halving)と呼ぶ。

ビットコインでは、トランザクション(取引)をまとめたブロックが生成される度に、そのための計算作業を行った採掘者(マイナー)に対し、報酬として新しいビットコインが渡される。この作業をゴールドを採掘する行為にたとえ、「マイニング」と呼ばれる。ビットコインはブロック数が210,000に到達する毎にマイニング報酬が半分になっていく仕組みとなる。

この半減期があることによって、新規のビットコインが増えない仕組みになっています。


もうひとつの強さが、米ドルのようにビットコインはあらゆる仮想通貨の基軸通貨になっている点です。

今日本では暗号通貨、もしくは暗号資産と呼ばれていますが、仮想通貨でこの記事は記載します。

新規の仮想通貨は、ビットコインかイーサリアムで買うのが普通でした。

 

つまり、ICO仮想通貨の新規公開があるときに、ビットコインが必要だったわけです。

 

ビットコインで新規の仮想通貨を買うから、ビットコインの価格が上がっていました。

(日本円や米ドルでビットコインを買うという意味です。)

 

何の背景も無い仮想通貨を胴元は売って、ビットコインを受け取り、ビットコインを日本円や米ドルに替えていました。

 


コインチェックという日本の会社で、2018年1月に発生したNEMの盗難事件で580億円もの盗難が起きて、

日本の仮想通貨ブームが終わりました。ビットコインは2019年までの1年間で37万円まで価格を下げました。

 

今のビットコインには1つの価格が上がる要素と、2つの価格が下がる要素があります。

 

上がる要素 先ほど書いた半減期で新たなビットコインが増えない。

下がる要素 1.新規の仮想通貨の発行が大きく減った。

      2.ビットコインはETF承認が下りていない。

 

https://coin.z.com/jp/column/etf/ より引用

2017年3月、ウィンクルボス兄弟が組成したビットコインETFが、SECに初めて申請されました。申請を受けたSECは承認審査を行いましたが、これを却下しています。

2018年になると、ウィンクルボス兄弟のビットコインETFが2度目の申請をしたほか、シカゴ・オプション取引所(CBOE)も申請をするなど、複数のビットコインETFの申請書が提出されました。

SECはビットコイン(BTC)など暗号資産(仮想通貨)市場は未成熟で、他の金融資産と比べても時価総額も低く、価格操作を受ける可能性があることや、投資家を保護するための法律が整備されていないことなどを理由に、すべての承認を見送りました。しかし、一部のビットコインETFについて再審査を行うとのコメントが出され、最終的な決定が延期されています。

 


1の新規の仮想通貨の発行は、また大きく増える可能性は有りえます。

 

しかし、2のビットコインETF承認不可は、ビットコインの価値がお金では無いことを意味します。

不動産、石油、株、金など様々なものはETF化されており、実質お金と同価値を持ちます。

しかしビットコインは、個人(もしくはグループ)が勝手にお金と交換した為に、

 

例えばアメリカがビットコインはお金との交換禁止

と言ってしまえば、もう価値はゼロです。

 

ちなみにビットコインがETFに承認されたとしても、空売り可能になるので価値は増えません。

ビットコインは少ないから価値があった(少ないビットコインを買うから)しかし、空売り可能だとどんどん売ることが可能になります。いくらでも在庫があるものの価値は増えません。

みんなが欲しいマスクが10倍くらいに価格が上がったのは、売っていなかったからです。

 

 

仮に中国がデジタル人民元を作ろうとしていますが、デジタル人民元がビットコインと交換出来るなどとなった場合に

逆にアメリカは、ビットコインを潰す可能性があります。

 


ちなみにマイニング(ビットコインなどを増やす手法)は中国が世界一で、使用電気料などでも大きな問題になっていました。

飛行機も飛ばず、地球環境を汚すのがトレンドでは無い今、マイニングなどは消えていくと思います。

 

 

とは、いえ私もビットコインを少し持っているので、今月中には金か金貨に替えようと思っています。

 

ビットコインの価格が上がるか、下がるかは自己責任でご判断ください。


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