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2022-07-06

グレートブリテン テューダービースト イングランドのライオン 2022年 1オンスプルーフ金貨 NGC-PF70UCAM ファーストリリース


グレートブリテン テューダービースト イングランドのライオン 2022年 1オンスプルーフ金貨 NGC-PF70UCAM ファーストリリース

 

 

 

 

 

発行枚数550枚

100ポンド金貨

 

 

直径32.69ミリ

重量 31.21g

品位 金 99.99%

 

 

 

1オンスの大型金貨です。

 

 

 

表面デザイン:David Lawrence

裏面デザイン:Jody Clark




1オンス金貨が実際のコインです。

このシリーズは、Historic Royal Palacesと共同で開発されたもので、人気シリーズであるQueen’s Beastsに続くものです。



英国王立造幣局は、ハンプトン・コート宮殿のモート・ブリッジに並ぶ10頭の紋章獣を記念しています。

 

 

 

ヘンリー8世の命令で作られたこの獣たちは、王の先祖を表現することで、王の統治の正当性を象徴しています。

 

 

 

10枚のコインは、5枚が国王のもので、5枚が3番目の妻ジェーン・シーモアのものというように、均等に分けられています。

 

 

 

このコレクションのコインは、強大なチューダー王朝を象徴する10種類の獣をそれぞれ称えています。


このコレクションは、アーティストのデビッド・ローレンスがデザインしたもので、彼はこの依頼を「光栄」であり「大きな挑戦」であったと述べています。

 

 

 

彼は「王室の動物たちは、何世紀にもわたって受け継がれてきた伝統と意味を持って私たちのもとにやってきました」と述べています。


イングランドのライオン

イングランドの盾には、勇敢で獰猛なライオンが描かれてきました。

 

 

 

ライオンはイングランドの勇気、強さ、威厳、誇りを象徴しており、当時、イングランドに生息するどの動物も持ち合わせていないような特徴を持っていました。

 

 

 

イングランドのライオンは、12世紀初頭、紋章学が正式に確立されたリチャード1世(1189-99)の時代に、王家の獣としての地位を確立しました。

 

 

 

ヘンリー8世がデクスター・サポーター(見る人の左側に表示される)として使用したイングランドのライオンは、今日まで紋章の象徴であり続け、おそらく現代では英国人より英国人を代表する存在になっています。

 

 

 

ハンプトン・コート宮殿のモートブリッジの欄干に描かれた最初の獣のひとつで、王冠をかぶったライオンは、ヘンリー8世とジェーン・シーモアの2つの紋章を組み合わせた紋章が描かれた盾を支えています。


Royal Tudor Beasts “コレクションは、5年間にわたって発売されます。

 

 

 

一般のお客様は、ヘンリー8世がロンドン南西部にあるハンプトン・コート宮殿の堀橋に並べるために選んだライオンやパンサー、雄牛、グレイハウンド、ユニコーンなどの獣を記念した10種類のコインを購入することができます。

 

 

 

13ポンドで販売されている5ポンドのシーモア・パンサー・コインには、さまざまな重さの未加工版と貴金属のプルーフ版もあり、金版の価格は650ポンドから147,000ポンド以上、銀版は95ポンドから5,000ポンド近くとなっています。


エリザベス女王の肖像

裏面はJody Clark(ジョディー・クラーク)デザインです。


発行枚数550枚

NGC社鑑定枚数56枚、PF70UCAMファーストリリースは19枚です。

 

 

 

100ポンド金貨

 

 

直径32.69ミリ

重量 31.21g

品位 金 99.99%

 

 

 

1オンスの大型金貨です。

 

 

 

表面デザイン:David Lawrence

裏面デザイン:Jody Clark


非常に人気なQueen’s Beastsに続くTudor Beastsシリーズ2番目の金貨です。

 

 

 

Queen’s Beastsシリーズが人気だったこともあり、英国ロイヤルミントでは即完売しました。

 

 

 

クラレンスの雄牛、チューダー・ドラゴン、リッチモンドのグレイハウンド、ロイヤル・ドラゴン、ビューフォートのエール、シーモア・ユニコーン、クイーンズパンサー、クイーンズライオンが今後5年間で続きます。

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